あさりと野菜のお味噌汁|定番レシピ

あさり味噌汁 レシピ
もち
もち

あったかくて沁みる〜♪

小さい頃はお味噌汁の美味しさがわからなかったのですが、30代以降、温かいおみそ汁でほっとする日があったり、疲れた身体に沁みて美味しいな〜と感じることが増え、年齢を重ねると味覚や好みってこんな風に変わるのかなぁ〜と感じる近頃です

毎日のように飲んでいるお味噌汁

その中でも我が家でよく作るのが、あさりと野菜をたっぷり入れたお味噌汁

あさりのうま味が出るのでそれだけでも美味しい

さらに、大根・なめこ・小松菜・えのき・豆腐など、そのとき冷蔵庫にある食材を自由に入れます

野菜を摂りたい日も、具だくさんのお味噌汁があると安心

今回は、そんな我が家の定番「あさりの味噌汁」をご紹介します。

あさりの味噌汁|材料

材料(約4人分)

  • 水……800cc
  • だしパック……1袋
  • あさり……1パック
  • 大根……適量
  • なめこ……1袋
  • 小松菜 or ほうれん草……1/3袋
  • えのき……1袋
  • 豆腐……150g
  • 味噌……大さじ2
  • 乾燥わかめ……お好み

大根、白菜、きのこ類など、その日の気分や冷蔵庫事情に合わせて自由に変えています。

作り方

だしを取る

鍋に水800ccを入れ、だしパックでだしを取ります。
だしが取れたらパックを取り出します。我が家はこちらの出汁パック。美味しいです〜♪

だし
だし

具材を入れる

あさり、大根、なめこ、小松菜、えのきなどを食べやすい大きさに切って具材を入れます。
具だくさんにするとそれだけで満足感アップ♪

沸騰したら10分ほど煮る

沸騰したら弱めの火加減で10分ほど煮ます。
大根など火の通りにくい野菜がやわらかくなればOK♪

最後に豆腐を入れる

最後に豆腐を加えます。豆腐は崩れやすいので最後に入れることが多いです。

味噌を溶く

火を弱めるor一度止めて、味噌大さじ2を溶かします。
味噌を入れたあとは、グラグラ沸騰させすぎないのがポイント!
味噌の香りも楽しみたいので温め直す程度にしています。

味噌の量はお好みで調整してください。

乾燥わかめを入れる

乾燥わかめを最後にそのまま加えてもOK。
少し時間を置くと戻るので忙しい日の味噌汁にも便利です。

あさり・小松菜・なめこ|栄養good

あさり|鉄・ビタミンB12

あさりといえば、鉄を含む食品として知られています。
ビタミンB12は、赤血球の形成などにも関わる栄養素。
普段の食事にあさりを取り入れることで、鉄やビタミンB12を含む食材をおいしく食べられるます。
あさりのうま味が味噌汁に出て美味しいですよ〜!私は小学生の頃から貧血なので「鉄」重要です💪

小松菜|カルシウム・βカロテン・ビタミンK

小松菜も普段の食事に取り入れやすい野菜のひとつ。味噌汁に入れると野菜を手軽に食べられます。
小松菜がない日はほうれん草にすることもあります。

なめこ|食物繊維

なめこはつるんとした食感が美味しいですよね。味噌汁に入れると、とろっとした食感になって具材がまとまりやすいです。きのこ類は、味噌汁に入れるだけでも食べやすいので我が家でよく登場します。

他におすすめ具材★

今回紹介した具材以外にも、こちら👇なども美味しいです。

  • 白菜
  • にんじん
  • ねぎ
  • しめじ
  • しいたけ
  • じゃがいも
  • さつまいも

忙しい日は料理を何品も作るのは大変なので、具だくさんのお味噌汁がひとつあるだけで安心できます。

まとめ

あさりのうま味、野菜、きのこ、豆腐。

いろいろな食材を一度に食べられるので、我が家ではお気に入りのお味噌汁です。
「今日は何を作ろう……」と悩んだときにも、とりあえず具だくさんみそ汁!

毎日の食事は毎回完璧じゃなくて大丈夫!冷蔵庫にある食材を少しずつ入れて家族でおいしく食べる。
そんな「がんばりすぎないごはん」のひとつとして、よかったら作ってみてください♡

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